2008/01/08
新年あけまして、おめでとうございます。
2008年始まりましたね。歳をとるにつれて、月日の経つのが早く感じるとは多くの方が口にしますが本当にそのとおりだと思います。しかしふと思ったのですが、一日の24時間をそして一年の365日を地球の自転や公転を基準に決めているとしたら、もし地球の自転や公転が少しずつ速くなっていたならば感覚的な思い過ごしでなく本当に月日の経つのが早くなっているかもしれません。自立して時を刻んでいるように思えるクオーツ時計も地球の自転・公転が速くなればつられて早くなるものであったなら・・・
ま、根拠のない妄想はさておき年始ですから今年の抱負を語ってみようと思います。
昨年私は二人の人物に感動させられました。いずれも私とそう年齢の違わない3〜4歳年上の男性です。一人は洋服やさん、一人は中古車やさんでいずれも店長さんです。どちらの方もカリスマ的なものをもちあわせ、県外からもお店というよりその店長さんを訪ねてお客さんが来られます。その二方のお客に対する対応の素晴らしさに心を奪われました。一方は昨年本も出されたため、早速買って読破しました。
この方々の対応を接客という言葉では表現したくないと感じるのです。接客というと、お客様に接すると書き、そこに既に主従関係が感じられてしまいませんか?そういう立場の違いを感じさせない対応をしてくださる二方は本当に感銘をうけます。そしてふたりとも確固たる揺るぎ無い商品の勧め方をします。自信に満ちているんですね、それは作られたものでなく心のそこから生まれるものです。今年の私の抱負として、接客という言葉とちがう心のこもった揺るぎの無いいい治療、応対をしていく事を目標としたいと思います。