医療法人社団 貴歯会 むろき歯科医院
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Vol.46 ソフトドリンクから歯を守る最新兵器
2007/02/10

ソフトドリンクから歯を守るための新商品が米国で発表されたようです。
“Sipdisc”というこの商品は、ニューヨークの口腔顔面外科医 Alex Greenberg氏によって考案されたもので、ボール紙製の円盤状のものでソフトドリンクの瓶や缶にストローをしっかりと固定し、ソフトドリ ンクを歯に触れないように直接喉に流し込むよう設計されている。
通常のソフトドリンクなどはかなりの量の糖分や酸を含んでいることが多く、虫歯を作る大きな原因となっていることからこれを使うことによって虫歯を抑制できるのではないかとのこと。
私 も以前ストローでジュースを飲む際ストローを少しおくまで入れて舌で上顎と挟み、直接喉に入れると、飲み物が直接歯に触れないためこれは虫歯によいのかも と思ったことがありましたが、残念ながらもっと舌の手前の方に飲み物が入らないと風味がしなくておいしくないのでダメだなと思ったことを思い出しました。 これはその辺はどのようになっているのでしょうかね!
現物を見てはいないので分かりませんが、ちょっと興味のあるところです。しかし肩書きのある方が発表するとインパクトが違います(笑)

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Vol.47 伊豆旅行
2007/02/19
伊豆旅行   伊豆旅行   伊豆旅行

2月11〜12日の連休、社員旅行で伊豆に行って来ました。
細かい神経を使う仕事をこなすわれわれ社員に、一年に一度鋭気を養ってもらおうと毎年この時期に皆で出かけています。テーマはのんびりすることとうまいもんを喰う事!
当会も2つの診療所となってもうすぐ2年、両医院の交流の場としてもこういう機会はいいのではと思っています。伊豆方面に出かけるのは渋滞が予想されるので 早出が肝要ですが、折角のお休み早起きしたくない意見もあり、たまプラーザを8:30に車2台で出発です。しかしここ1年くらいいつもの高速道路の渋滞と 様子が違います。大して渋滞していないんです。これは料金所をノンストップで通過できるETCの普及とインターネットの渋滞予想情報をチェックしている人が増え、交通が随分分散しているという事を聞きましたが、その賜物なのかもしれません。以前の東名高速道路を休日に出かけるのなら朝7時半過ぎたら厚木までは渋滞でまったく動かなかったものです。
  さて、初日は伊豆高原で大室山の山焼きをみて、昼食を済ませた後最近お気に入りの川奈ホテルの喫茶に立ち寄りました。
名 門ゴルフコースの川奈ホテルにあるラウンジですが、最近ビジターで利用が出来ることが分かりました。国道から脇道にそれたところにひっそりあるため休日で もとても静かです。天井が高く、パノラマに海と芝生が見渡せるつくりで、椅子もゆったりとしています。以前平日ながら夕方訪れた際はロビーの奥に本物の蒔で暖炉に火がついていました。伝統の風格を感じたもてなしでした。
女性陣はさすがです、お昼に大盛りの食事をいただいた直後だというのにケーキセットを注文していました。コーヒーもやはりホテルで出される本物の味でこのゆっくりとした自然に囲まれた中でいただくのは格別でした。
さ て、宿は伊豆稲取の海沿いの旅館で、海鮮尽くしのお料理で満足。伊勢海老やあわびも非常に大きなものが出てきて大満足。夜はお酒を飲んで、目の前が海のため潮騒を聞きながら就寝です。潮騒を聞きながら寝るというのは生物の原点に還った事を思い起こすのか、とても安らかに眠れました。
テーマ通り時間を気にしないでゆっくりすごし、うまいもんを食べた2日間はとてもリフレッシュできました。
翌日も巨大エビフライが有名な沼津のお店で大盛りの食事をいただき、ある意味食べすぎで体調を崩しそうな暴飲暴食旅行となりましたが、これだけ栄養をつけていれば、また一年、大変な仕事も社員一同元気に乗り切ってくれるのではないかなと思っています。


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Vol.48 ひなまつり 
2007/03/03
ひなまつり   ひなまつり    

昨年我が家にも女の子が出来まして、雛人形をおばあちゃんからプレゼントしてもらうことになりました。そこであまり私の柄ではありませんが、今日は雛人形の話題を少々。
うちでは親王飾りという人形二体の簡易なものを購入しました。江戸時代くらいまではみなこの親王飾りだったようです。次第に五段飾りなど豪華絢爛なものが出てきたようですが、古くからに従えばこれが伝統といえるかもしれません。
購入の際、少し年配の店員の方が説明してくださいました。
伝 統を重んじ、お人形が栄えるのは背景が金屏風のもので、最近はカジュアルに絵柄のものも増えましたが、格製造社一番いいものは皆、背景が金屏風のものに なっているとのこと。なるほど、カタログがおいてあった各社そのようになっていました。そのような説明をいただきながら、我が家は人形のお顔の表情のかわ いさを一番に選んだため絵柄のバックのものを買ってしまいました。
よく言われる、3月3日を過ぎたら直ぐにしまいなさ、そうしなければ・・・
っというのはウソですよ、カビが生えず人形がちゃんと保存できるように天気のいい湿気の少ない日にしまってください。そういう言い方をするようになったのは早く飾り始めさせるのが目的で早く売りたい人形屋の都合だとのこと。
ちなみに菱餅の色にはちゃんと意味があるそうです。一番下に白色の餅、これは雪を現している、雪が解けて緑が芽吹く、そうして花が咲く、だから下から白、緑、桃色になっている。五色の菱餅の場合はそれに月の黄色、太陽の赤色と並んでいるのだとか。
さすが日本の伝統文化です、菱餅の色にも訳があったようですが、しかし後日買ってきた食べるための菱餅は、色の順番バラバラでした。
さ て、チラシ寿司のおいしい作り方を家内がインターネットで調べていたので、後はおいしいチラシ寿司とハマグリのお吸い物があればばっちりです。ハマグリを 食べる由来は、他の貝とは合わず、互いにしっかりとくっついていることから、将来、良い伴侶に恵まれるようにという願いが込められているそうです。個人的 には食べ物の方の伝統も廃れないで欲しいなと、思うとろころです。




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Vol.49 築地にはまってます (3)店舗目のご紹介 鮨文さん 
2007/03/22
築地   築地    

さて、前回から少し間が開きましたが、築地のおいしいおすし屋さんのご紹介第3弾です。
今回は子供を祖母に預け、私と家内の2人で覚悟を決めて人気店に並んでみます。築地に行列ができるお寿司屋さんは3軒くらいある中の1軒、鮨文さんです。
混雑のピークを若干だけはずし、AM11時過ぎに行列の最後尾に着きました。大体12〜13人くらいの待ちでしょうか、20〜30分くらいの待ち時間と予想しましたが実際はやはり1時間待ちになりました。しかし途中で店員の方が外の行列待ちの私たちに紙コップにお茶のサービスをしてくれて、少し気がまぎれます。
順番が来て店内に入ると、それはもう非常に狭い店内が築地人気行列店をよりそれらしくあらわしていると思います。味がよくなくてはさすがにこの狭さは許容されないでしょう(笑)
一列のカウンターに座れる人数は10人くらいでしょうか、そのカウンターも非常に狭くオシボリが出されると同時に、“オシボリはカウンターの下に置いて下さいね”といわれます。正直あがりとむらさきを置くスペースしかないと言っていいでしょう。
まずは大トロ、ひらまさが出てきました。このひらまさはとても上品な味です。脂の乗りはそこそこに、それならではの風味が美味です。次は赤味、中トロと、これでマグロが3種類です。次にうに、あなご。
“うにはかたちが崩れやすいのでお早めに、穴子も非常にやわらかく崩れやすいので手で召し上がってくださいね”っと食べ方を教えてくれます。
うには非常に大量にネタが乗っていて、軍艦ひとつですが、2個分乗っている感じです。
しかし若い板さん2人は忙しい行列店なのにお客との会話も楽しんでいられます。
築地ではうんざりするほど語りつくされたであろう
“移転は困りますよねぇ”とのお客にも
“そうなんですよね、移転予定の土壌が悪い問題もありますけど、移転できないのも困るんですよね。だって建物の老朽化は結構深刻で、直下の地震では震度5で耐えられないなんていわれてますしね、その前にこいつ(もう一人の板さんさして)やめようなんて思ってたりして〜”
お忙しそうですが、ちゃんと丁寧に接客されています。それから本日のおススメのポン酢がかけられた白子の軍艦。
“白子の湿気で海苔がふやけてくるのでお早めにお食べください”これも嫌味なく言って下さいます。
その後アジ、赤貝、車えびが出てにぎりは終わり、貝のひもの細まきで終了。
車えびは酢で絞められていないようなシンプルな味でした。
これで築地場内店3軒ご紹介いたしましたが、ちゃんとお店に個性があってそれぞれが違います。この狭いエリアにお寿司屋が軒を連ねますが、1軒1軒味も雰囲気も違い、それらを楽しむのにこれだけのお店がある理由がわかる気がしました。



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Vol.50 田園都市.com: http://www.denentoshi.com/doctor/index.html 
2007/03/03

さて、先述した田園都市.comのサイト、当院のインタビュー記事が今週アップされました。
自分の顔写真が出るのは恥ずかしいものですが、患者様に広く理解していただくにはよいのかもしれません。
取材を受ける際、見ている人に親近感を感じていただくためなるべく先生のプライベートの事を主にお話ください、とのことでインタビューされるままに話していると、やっぱり内容は学生時代に遊んだ昔話が主体になって、今読み返すとこれでよいのかと自分でも少々戸惑いました。
このサイトは非常に多くの医院を丹念に取材されています。プロのライターとカメラマン、そして営業担当の方が時間をとってこられ、しかも無料掲載(一定期間らしいですが)とはとても頑張っておられると感じました。
担当の方と少し世間話をしていると、ネット普及のこの時代においても医師というのはまだまだ頭の固い方々がおられ、取材申し込みに行っても半分くらいは“インターネットなんてやらないし、いらない”っと門前払いにされてしまうそうです。しかしそれはそれでひとつの考え方だと思います。インターネットが普及して、それに頼りすぎたり、信じすぎたり・・・確かにそれも問題ありですね。実際患者さん自身が自分と合う名医は違うところに居るかもしれません。やっぱり人と人の繋がりが一番大切、医院選びは実際に医院に行ってそのドクターと感性が合うか確かめる事が大事だと思います。治療方法うんぬん以前に、患者さんとの人としての繋がりがまず第一であると私も考えるところです。ネットがこれだけ普及した今においてもネットに頼らないでと考える先生が多くいらっしゃることを知り、今回はサイトの紹介の話題でありながら、自分や医院のホンの一部の紹介でしかないサイトの記事を読み返して、ネットの功罪を考えるところでした。




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