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むろきブログ
GW中の当医院休業日のお知らせ
当医院のゴールデンウィークに伴う、休診日をお知らせいたします。
休診日:5月2日(月)~5月5日(木)
4月30日(土)、5月6日(金)は通常診療をしております。
ご迷惑おかけ致しますがご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。
地震による計画停電の影響について
これからしばらくは計画停電の実際の状況を見ながら診療していきますので、診療時間は直前に変更する場合がございます。
ご迷惑をおかけ致しますがご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
診療時間、予約状況など詳しくはお問合せくださいませ。
医療法人社団 貴歯会 むろき歯科医院
【住所】〒225-0002 横浜市青葉区美しが丘1-11-1 上杉ビル第2 3F
【アクセス】田園都市線たまプラーザ駅より徒歩3分
*当院地下に駐車場2台有
【TEL】0120-721-405
TE WIDE インプラント
さて、2話前に話した破折したインプラントを撤去した後にインプラント再トライするオペを行いました。
折れたインプラントを撤去する際に周りの骨がどれだけ温存できているか、その後の骨の再生がどのくらい順調に起きているかの二点が鍵ですが、撤去をお願いした施設の先生もその筋ではかなりの凄腕です。実際オペを始めて顎の骨の状態を直視して確認すると、骨の再生を促すβーTCPという補填剤が効を奏したのかかなりよい骨の再生具合です。しかしこの患者さんは歯軋りもすごいようで(他の歯がしょっちゅうかける)それも考慮すると一番強度のあるインプラントフィクスチャーを選択したいところです。
このメーカーは最近ワイドタイプのもう一回り太いTE WIDEというタイプのインプラントを発売しました。今回は初めてそれを選択しました。太ければ太いほどフィクスチャーという部品の強度は出ますが、太く削った分周りの支える骨が薄くなりすぎてもいけません。しかしこの患者さんは十分の骨幅があったのでこのタイプのフィクスチャーを埋入することが出来ました。手ごたえ的にはバッチリうまくいったと思います。術後3日目としてお見えになられましたが、腫れも痛みも無く順調の様子です。
平成22年9月28日投稿
折れたインプラントを撤去する際に周りの骨がどれだけ温存できているか、その後の骨の再生がどのくらい順調に起きているかの二点が鍵ですが、撤去をお願いした施設の先生もその筋ではかなりの凄腕です。実際オペを始めて顎の骨の状態を直視して確認すると、骨の再生を促すβーTCPという補填剤が効を奏したのかかなりよい骨の再生具合です。しかしこの患者さんは歯軋りもすごいようで(他の歯がしょっちゅうかける)それも考慮すると一番強度のあるインプラントフィクスチャーを選択したいところです。
このメーカーは最近ワイドタイプのもう一回り太いTE WIDEというタイプのインプラントを発売しました。今回は初めてそれを選択しました。太ければ太いほどフィクスチャーという部品の強度は出ますが、太く削った分周りの支える骨が薄くなりすぎてもいけません。しかしこの患者さんは十分の骨幅があったのでこのタイプのフィクスチャーを埋入することが出来ました。手ごたえ的にはバッチリうまくいったと思います。術後3日目としてお見えになられましたが、腫れも痛みも無く順調の様子です。
平成22年9月28日投稿
日本口腔インプラント学会 in 札幌
9月18日~19日,札幌において日本口腔インプラント学会が開催されました。
学会の参加の意義には諸説ありますが、札幌と言えば私や分院長、田村の母校北海道大学のある地である意味第2の故郷のような場所で行かないわけにはいきません!
土曜、日曜診療を休んで行って来ました。久しぶりに訪れる札幌は表面的に変わっているところもありますがやはり変わらぬ懐かしいものを感じ感慨深いです。
昨今のインプラントのテーマは人口の歯をCAD/CAMで作るというのがあります。これがここに来てかなり進化して、コストも下がりつつあるように感じます。インプランと以外にも使用されるオールセラミックスに分類されるジルコニアという歯を作る際は既にCAD/CAMが導入されていますが、少しまだ適合がゆるいのが難点だと思います。格メーカーかなり力を入れて開発しているのでこの辺りが解消されるのにもそう時間がかからないのではとの印象でした。
さて、学会の参加の意義には諸説あると冒頭に述べたように、学会自体よりもそこで多くの方と知り合えた事が大きな意義であったように思います。当院が使うメインメーカーであるストローマンジャパンの長崎さんを始め、鶴見大学インプラント科の方々とサッポロビール園で食事が出来た事、湘南デンタルケアーの重原先生と一緒に翌日ゴルフに行けた事、今後青葉区で重原先生を主体に勉強会を立ち上げようなどの話が進んだことは大きな収穫でした。
これらの経験をまた、明日からの診療にどんどん取り入れて行きたいと思います。
インプラント再トライ
6話前に話題にしました、インプラント体(フィクスチャー)が破折してしまった患者さん、連携の施設にて破折部を撤去していただき、その後の骨の再生は良好のようです。
ご本人も前向きに再びインプラントで治療したいと言ってくださっています。やはりインプラントのよさも実感されているからだと思います。
前回は他院の施術で他社のインプラントでしたが、今回は同じ事が起きないように対策を考えるべきですね。
患者さんは顎の骨が非常に厚くしっかりしている方で、その分噛む力も強そうです。当院でメインに使用するストローマン社は、インプラント世界シェアが最近NO.1になったと聞いています。その中でもワイドタイプは世界中でフィクスチャーの破折が1例も報告がないので、自信をもってそれを使用したいと思っています。
平成22年9月3日








